このページを読んでくださっている方の中にも、「目が乾いてつらい」「パソコンの見すぎで目が疲れているみたい」という経験のある方が多いのではないかと思います。そんな方にとっても、ヒアルロン酸は注目すべき存在なのです。
私には、“冬の朝の出勤時、冷たい風が目に染みて(?)「目が痛くなる」”という、悩みがありました。
特に目薬でケアできるとは思っていなかったので、ずっと放置していたのです。ところがある日のランチの時間、OL仲間に何気なくそのことを話した際、「それってドライアイなんじゃないの?」と言われたのがきっかけで、自分がドライアイだと気付きました(鈍いですね)。
テレビCMでばんばん放送していたこともあり、“ドライアイは目薬でケアできる”とわかっていたので、早速ドライアイ用目薬を購入しました(こういう買い物は好きなんです)。
気になる効果の程ですが、ドライアイ用の目薬をさすと日中「目がつらい・気になる」ということがなくなりました。
他の目薬で「ビタミン配合」「目の疲れに効く」という表示のあるものを使っていたときは、日に何度も目薬をさしていたのに、”ヒアルロン酸配合“の目薬に変えたとたん、日に一回目薬をさせば済むようになったので、「ヒアルロン酸」の効果が大きいのだろうなと思っています。
もっとも、私の場合は軽度なので目薬だけでケアすることができましたが、重症のドライアイの方は眼科で専門的な治療を受けたほうが良いでしょう。
ヒアルロン酸は体のいたるところに存在していますが、「目」の中にある硝子体(がらすたい)というところでも重要な役割を果たしていて、私たちの目の健康を守っているのです。
衝撃から目を守ったり組織を形成したり、目に栄養を運んだりと、とても大切な役割を担っています。目はとてもデリケートな部分ですので、ヒアルロン酸が不足するとトラブルを起こしやすくなってしまうそうです。
そして、ヒアルロン酸は「年齢とともに減少」していくもの…ということは、ドライアイも老化現象なんですよね、ちょっとショックです。
現代では、パソコンに長時間向かうお仕事が多くなり、加えて“過度の残業”や“睡眠時間の減少”などが原因となって、ドライアイになる人が急増しているといわれています。目を酷使する環境で生活している方には特に、ヒアルロン酸を利用してみる価値はあるでしょう。
赤ちゃんのように“うるうるした輝きのある目”は、水分が十分にある証拠です。目に輝きがあると、活き活きとした感じがして(魚を選ぶときも目を見ませんか?)、見た目の印象がぐっとよくなりますよね。
目の健康や乾きが気になりだしたら、ヒアルロン酸の潤い効果を利用してみて下さい。